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Archive for the ‘照明器具’ Category

香りと緑を持ち歩く照明器具

「香りと緑を持ち歩く」がテーマの照明器具があります。
まるでアートのようなその照明器具は、アイアンとオリーブの葉でできている、ランタンタイプの照明器具。
照明器具は癒しやリラクゼーションのような存在にもなるのですね。

癒しを求める部屋といえば寝室。いつもは寝室へ置いておいて、お客様が着たり、リビングでくつろぎたいときは照明器具に取ってがついているのでらくらくっと運んで移動させます。
コンセントを抜き差しするだけで自由にどこでもさっと使えるのがこの照明器具のいいところです。

さらに、この照明器具はアロマとしても使えるのです。
ガラスプレートにアロマオイルを数滴たらすと電球の熱で気化し、お部屋にふわりと香りが漂う仕掛け。
ただし、電球をLEDにしてしまうと、アロマオイルが気化しないので注意が必要です。

また、夜に点灯すると、オリーブの葉の影が壁に広がって幻想的な空間を演出してくれます。
来客の時や、ホームパーティでも活躍しそうです。

ぐっとお部屋を癒しの空間にしてくれる照明器具です。
心地よいお部屋づくりを手伝ってくれます。

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照明器具の歩み

照明器具の光は、火で灯りを作っていたころとはけた違いのまぶしいほどの光。
しかし、最初につくられた照明器具のアーク灯の光には多くの紫外線が含まれており、点灯時間は短いという欠点がありました。
そのためアーク灯のような片寄った照明器具の光は、一般家庭の照明器具としては不向のようです。
結果とした家庭に普及した照明器具は白熱電球にとって代わっていくのです。
初期のエジソン電球は暗くて寿命も短いものでしたから、その後さまざまな発明家の手によって改良されていきます。
また、日本では昭和初期にガラス製の白熱灯の照明器具が発達しています。
日本の商店街では、多灯照明による電球の街灯が流行していました。花形のシェードの照明器具や、乳白グローブのデザインのような華やかなものが主流で、商店街をにぎやかにしていたようです。
特に、スズランのはなを模した日本独特のデザインの照明器具は鈴蘭灯の呼び名で愛され、いまでも古い商店街を歩けば、その名残に出会えるかもしれません。

このような外観重視の白熱灯の照明器具に光化学技術が導入され始めたのが道路灯だったようです。
照明器具の形や光で、時代の背景をも照らし出されます。

オシャレな照明器具”マーキーライト”

マーキーライトとは、アメリカのホテルや劇場の電光掲示板がモチーフとなった照明器具のことで、オシャレなインテリアとして海外で人気急上昇中のアイテムです。
日本ではまだ浸透していないので、先取りできちゃいますね!
DIYで簡単にオシャレな照明器具”マーキーライト”を自宅に取り込めてしまうので、ぜひ作ってみてくださいね!

◇マーキーライトの作り方◇
準備するもの
・厚紙
・カッター
・接着剤
・ライト
・絵の具やお好みのデコレーションアイテム

作り方①
 自分の好きな形を描き、ライトが入るような穴を等間隔であけます
 (この時点できれいな照明器具ができあがるかどうか決まる重要なポイントです。丁寧につくりましょう)

作り方②
 ライトケーブルが隠れるように、側面に90℃に厚紙を取り付け、高さをだして立体的にしていきます。

作り方③
 接着剤が完全に乾くのを待ったら、最期にライトを穴にセットしていけば完成です。

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照明器具の色温度

”色温度”という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
たとえば、飲食店や販売をされている方はこの照明器具の”色温度”が大きな影響力をもたらすので、勉強しておいたほうが良いでしょう。

飲食店などの温かみのあるオレンジの光やオフィスで見られる白い光はいずれも、分類はおなじ”白色光”の照明器具です。
白色光の中で青みが強いか赤みが強いか、光色の違いを色温度で表します(単位はケルビン/K)
色温度が低いほど温かみのあるオレンジの光になり、色温度が高いと青みを帯びた冷たい光になります。

一般的に使われる光色は5段階に分けられれています。
2700~3000K—-電球色
3500k—–温白色
4000~4200K—–白色
5000K—–昼白色
6500K—–昼光色

LEDの照明器具の場合は色温度が低くて温かい色になるほど効率が悪くなりますので導入する前に十分に検討する必要があります。

照明器具と節電

猛暑日が続いていますが、震災以来節電モード。
百貨店やショッピングモールに入っても、昔のようにどこもかしこも冷蔵庫みたいに寒い!なんてことはなくなってきましたよね。
設定温度も皆さんのおかげで、平均が高くなっているように思います。

照明器具の使い方を少し注意してみることで節電につながるというのです。

◇照明器具を掃除する
照明器具のランプやシェードが汚れると明るさは低下します。
ダイニングやキッチンなどは照明器具が汚れやすいのでこまめに掃除をしてあげてください。

◇照明器具の点灯時間の短縮
必要のない灯りはこまめに消すこと。
長時間部屋を空けるときは消したほうが経済的ですよ。蛍光灯は極端に頻繁に点滅させると照明器具の寿命が縮んでしまうので注意が必要。

◇待機消費電力の削減
リモコン機能を使用中はおよそ1Wの電気を消費していることを知っていましたか?
照明器具のスイッチは電源をきる習慣をこころげけ、待機電力を削減しましょう。

◇省エネな照明器具を選ぼう
インバーター式の照明器具がおすすめ。
家庭に届く電気の周波数を目的に合わせて交換できるものです。
ON/OFFだけでなくて、明るさの調整もできることから従来の器具にくらべて省エネの効果がでています。
さらに省エネを考えるのであれば、より消費電力の少ない電球型蛍光やLED電球の照明器具に交換しましょうう。

照明器具”エジソンライト”

エジソンライトが人気を集めている。
エジソンライトとは、1883年にエジソンが開発した世界最初の電球を復刻したレトロなデザインの照明器具です。

少し焼けたようなセピア色のガラスにぽてっとしたシルエット。先端の方氏が特徴的です。
真空製法で作られていますから、一般の照明器具と違い、火傷の心配がない構造です。

オリジナルのエジソンランプにはない、フィラメントを魅せる電球デザインが特徴で、照明器具として使用する場合、シェードの中に隠れてしまうのではなく、
あえて、照明器具のライトを見せるデザインとして活躍しているようです。
装飾用の照明器具として天井から吊り下げるととてもオシャレで、アンテークな雰囲気を出しています。
若い方は珍しさから関心を持ち、年配の方であれば懐かしさから再び凝り始める傾向もみられ、エジソンライトの需用が密かに人気上昇中です。

レトロな中に新しさを取り入れた魅力の照明器具は、空間にうまく取り入れることでぐっとオシャレさが増します。
とっておきのアイテムとして目を付けておきましょう。

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光ファイバーの照明器具

光ファイバーを使った照明器具は、内部に電気を通さず、熱も持たないので、万が一手に触れることがあっても安全な照明器具です。
漏電の心配もないので、水中に設置することも可能であり、また紫外線も通さないので美術品などのデリケートな照明器具としても使われています。
その特性から、さまざまな分野で活躍している照明器具の一つです。

光ファイバーの照明器具を活用するメリットとしては、一つの光源装置で多数の発光部をまかなうことができるので、個々のランプ交換作業が必要な通常の照明器具にくらべてランニングコストが安くつきます。
さらには、特別なメンテナンスも必要がないので、通常の照明器具では難しい高所や非常に狭い場所にも設置できるのも魅力です。

近年人気が上昇しているイルミネーションにも、光ファイバーの照明器具が活用されています。
イベントやショーなど、人々を魅了する場で活躍を見せています。
もちろん、自宅でも光ファイバーの照明器具は取り入れることが可能です。
子供部屋や寝室、お風呂などの天井に星が煌めいているかのような素敵な演出ができる照明器具がすでに販売されています。
子供部屋にはとっても安全な照明器具なので、かわいいお部屋づくりを手助けしてくれそうですね。

用途も広く、魅力的な照明器具です。

 

照明器具-BUNACO-

BUNACOは日本一の蓄積量を誇る青森県のブナの木を有効利用するために開発された照明器具です。
天然のブナ材を使用して職人によって一つ一つ丁寧に手作りされているBUNACOの照明器具は独特の風合いと雰囲気があります。
その製法はブナの原木をかつらむきの原理で約1mmの厚さにスライスし、テープ状にカットにしたものを巻き重ね、湯飲み茶碗などの道具を使い、押し出して成型しています。
ブナコのデザインの中には薄くスライスした板をアクセントにしているシェードがあります。このタイプは光が透過する厚みのブナ材を使っているので赤みを帯びたシェードに変わり、あかりを灯すと雰囲気の変化を楽しめます。
BUNACO独自のユニークな製法で手作りされているこの照明器具は従来できなかった形状も表現できる魅力で人気が高いです。

割れやゆがみがなく、海外などの気候風土の異なる場所でも安心して使え、耐水性に優れています。
お手入れも簡単なのにで、天然木の照明器具はハードルが高そうと思われる方でもお使いいただけるでしょう。

BUNACOはグッドデザイン賞やイギリスのHomes&Gardens Classic Design Awardを獲得し、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館の永久収蔵品となっています。
日本が誇る照明器具ですね。

生活に寄り添う照明器具

照明器具は置き場所や、使う部屋によって、それに合わせた照明器具を利用します。
キッチンでは手元が明るく照らされ、作業がしやすい照明器具を。
ダイニングには、お料理が美味しそうにみえるように真上からの温かみのある光りがあるといいですね。
リビングにはリラックスできるような柔らかい光の照明器具いいでしょうか。

では、寝室は?
夜眠るときに、真っ暗闇でなければ眠れない方と、
少しの灯りがないと眠れない方っていらっしゃいますよね。

小さな灯りでも、夜中中付けておくのは、電気代がかかってしまうし、エネルギーの無駄遣いなのでは?
と感じてしまうこともありますよね。
でも、眠る直前に電気を消すのって不可能に近い・・・

そんな方におすすめの照明器具は”スフェラーランタン”。
まるで砂時計のようなこの照明器具は、太陽の光を貯めておいて、砂時計のようにひっくり返すと、貯めたぶんだけ発光するというもの。
スフェラーという粒つぶが太陽の光を貯めて、光を放つというエコロジーライトなのです。

LFDライトを使用しているので半永久的に使うことができます。
お値段は30000円と、かわいらしくない価格ですが、電気代などのランニングコストはかかりませんし、長い目でみて良いものなのではないでしょうか。

乳白色のアクリルシェードにぼんやりと柔らかな光が灯り、安らげる空気を作ってくれます。

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木製の照明器具

自然の中の一軒家にも、都会のマンションにも、どのような部屋にも馴染むのが、木製の照明器具です。

照明器具は、インテリアの主役となってしまうほど、存在感のあるものです。
ですから、どのような部屋とも、家具ともに調和する木製の照明器具は、多くの方に親しまれてきました。

シェードに天然木が使われている照明器具や、スタンドの足が天然木であったりと、その使用法はさまざまで、
それぞれに技と味わい深さが詰まっています。

中でもウォールナットは稀少価値の高い木で、上質な質感と、濃いブラウンが上品でファンも多い素材となっています。

自然の木を使うことで、部屋の中にはやわらかさが取り入れられ、そこに住む人を和ませます。
照明器具とは、人が作り出した人工的な光です。
ですが、そこに自然の木を取り入れることによって、”光”そのものが与えてくれる以上のものを暮らしの中に置くことができるのです。

日々の暮らしの中に、一つ自然のものを溶け込ませてみましょう。
少し明日から、空気が変わっていくかもしれません。