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Archive for 8月 11th, 2015

照明器具の色温度

”色温度”という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
たとえば、飲食店や販売をされている方はこの照明器具の”色温度”が大きな影響力をもたらすので、勉強しておいたほうが良いでしょう。

飲食店などの温かみのあるオレンジの光やオフィスで見られる白い光はいずれも、分類はおなじ”白色光”の照明器具です。
白色光の中で青みが強いか赤みが強いか、光色の違いを色温度で表します(単位はケルビン/K)
色温度が低いほど温かみのあるオレンジの光になり、色温度が高いと青みを帯びた冷たい光になります。

一般的に使われる光色は5段階に分けられれています。
2700~3000K—-電球色
3500k—–温白色
4000~4200K—–白色
5000K—–昼白色
6500K—–昼光色

LEDの照明器具の場合は色温度が低くて温かい色になるほど効率が悪くなりますので導入する前に十分に検討する必要があります。